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シャンプーの選び方 Archive

ラウリル硫酸Naとラウレス硫酸Naを避けてシャンプーを選ぶ

市販品のシャンプーに使われている成分の代表に
ラウリル硫酸Na(別名:ドデシル硫酸Na)
ラウレス硫酸Na(別名:ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム)
があります。
これらはいわゆる合成界面活性剤と呼ばれている成分で、コストが非常に安く企業がこぞって使用している成分です。
合成界面活性剤の特徴として
・皮膚への毒性
・浸透性
・残留性
が上げらます。
食器用洗剤にも多く含まれています。
消費者にとっては何のメリットもない成分ですので避けましょう。
もちろん合成界面活性剤はこれがすべてではないですし、総数にすると2000種類以上あるそうです。
あくまで代表的な成分ですが、この2つを避けるだけ結構多くの粗悪シャンプーをふるいにかけられることが出来ると思います。

ラウリル硫酸Naとラウレス硫酸Naが入っている代表的なシャンプー
・TSUBAKI
・ラックススーパーリッチ
・マシェリ
・エッセンシャルダメージケア
・サクセス薬用シャンプー
・アジエンス
・メリット
・ナイーブシャンプー
・エルセーヴカラーヴィヴ シャンプー

これはほんの一部です
調べてみると分かるのですが、市販品の結構多くが引っかかります。
CMなどでものすごく髪に良さそうに見えても、要するにそれだけ広告費を使っているということです。
CMを流すということは、少なくとも商品の何割かは宣伝費にさかれているということです。
もちろん宣伝は必要です。
そうすることで消費者に知ってもらうことが出来ます。
ですが宣伝費に多くをさく余り、製品自体のレベルを落としていたらそれこそ本末転倒です。
ちなみに資生堂は、TSUBAKIの広告費に50億円かけたそうです。
多いと見るか少ないと見るかは、あなた次第です。

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