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	<title>愛しの石鹸 -石鹸の全成分比較・有害成分-</title>
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	<description>「愛しの石鹸」は石鹸に含まれる&#34;有効成分&#34;よりも&#34;すべての成分&#34;の安全性を確かめることをモットーとしています</description>
	<lastBuildDate>Sun, 30 Jan 2011 00:06:22 +0000</lastBuildDate>
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		<title>化粧品会社の合成界面活性剤を賛美するプロパガンダ</title>
		<link>http://sekken.org/archives/941</link>
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		<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 00:05:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sekken.org</dc:creator>
				<category><![CDATA[石鹸についての基礎]]></category>
		<category><![CDATA[TSUBAKI]]></category>
		<category><![CDATA[合成界面活性剤]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>
		<category><![CDATA[購入する時の注意点]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカがイラク侵攻に踏み切った際、アメリカ国民の多くは当時の某大統領を信じました。 国家は、石油利権を得るための侵略を「正義」という言葉で巧みに包み隠し、平和な国民を狂気の戦争支持者へと変貌させることに成功しました。 権力側や企業は、いつもそうやって市民の目を出し抜こうとします。 化粧品業界も例外ではありません。 「美」は人類にとって普遍的に追求されてきた価値であり、だからこそ儲かる産業なのです。 資生堂TSUBAKIの広告費は50億円 消費者がシャンプーや洗浄剤などを選ぶ時に最重要視するべきものは、成分です。 と言うよりも、それ以外にありません。 CMやイメージやタレントは関係ありません。 資生堂はTSUBAKIに50億円の広告費を投入しました。 逆に言えば広告費をそれだけ使うお陰で、値段を上げざるを得なくなるか、もしくは材料の品質を下げることに繋がるわけです。 商品の何割かは広告費ですから。 本末転倒ですね。 企業が最重要視している項目は「安全」よりも「儲け」 企業がシャンプーや洗浄剤などを作る時に最重要視しているものは、儲けです。 成分は特に関係ありません。 ここに、企業と消費者の大いなる溝が生まれます。 真っ当な成分を使用して商品化している企業は驚くほどわずかです。 なぜなら、真っ当な成分を配合した商品は、手間がかかる上に原材料も高価になってしまうことが少なくないからです。 それならば、（安全かどうか疑わしくても）安価な材料から大量生産出来る商品をコンスタントに市場に供給していく方が都合がいいはずです。 ちなみに、テレビでそれはなかなか伝えられません。 なぜなら、スポンサーに化粧品会社がついていることがとても多いからです。 製薬会社がサスペンスドラマのスポンサーだった場合には毒殺が起こらないという理論と同じですね。 石鹸の歴史は5000年、合成界面活性剤の歴史は100年 合成界面活性剤は有害か無害か。 長く語られているテーマではありますが、結局、歴史が一番物語っていると思われます。 石鹸の歴史は、今から約5000年前までさかのぼります。 比べて合成界面活性剤の誕生は、今から約100年前です。 石鹸と比べると、まだまだ赤ん坊のような存在です。 化粧品会社の、合成界面活性剤を賛美するプロパガンダにご注意ください。 企業にとって都合がいいだけです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<img src="http://sekken.org/img/300bush.jpg" alt="ブッシュ" /><br />
				アメリカがイラク侵攻に踏み切った際、アメリカ国民の多くは当時の某大統領を信じました。<br />
				国家は、石油利権を得るための侵略を「正義」という言葉で巧みに包み隠し、平和な国民を狂気の戦争支持者へと変貌させることに成功しました。<br />
				権力側や企業は、いつもそうやって市民の目を出し抜こうとします。<br />
				<br />
				
				<div style="font-weight:bold;color:red;">化粧品業界も例外ではありません。</div>
				「美」は人類にとって普遍的に追求されてきた価値であり、だからこそ儲かる産業なのです。<br />
				<br />
				
				<div class="md">資生堂TSUBAKIの広告費は50億円</div>
				消費者がシャンプーや洗浄剤などを選ぶ時に最重要視するべきものは、<strong>成分</strong>です。<br />
				と言うよりも、それ以外にありません。<br />
				CMやイメージやタレントは関係ありません。<br />
				<br />
				
				<strong>資生堂はTSUBAKIに50億円の広告費を投入しました。</strong><br />
				逆に言えば広告費をそれだけ使うお陰で、値段を上げざるを得なくなるか、もしくは材料の品質を下げることに繋がるわけです。<br />
				商品の何割かは広告費ですから。<br />
				本末転倒ですね。<br />
				<br />
				
				<div class="md">企業が最重要視している項目は「安全」よりも「儲け」</div>
				企業がシャンプーや洗浄剤などを作る時に最重要視しているものは、<span style="font-weight:bold;color:red;">儲け</span>です。<br />
				成分は特に関係ありません。<br />
				ここに、企業と消費者の大いなる溝が生まれます。<br />
				<br />
				
				真っ当な成分を使用して商品化している企業は驚くほどわずかです。<br />
				なぜなら、真っ当な成分を配合した商品は、手間がかかる上に原材料も高価になってしまうことが少なくないからです。<br />
				それならば、（安全かどうか疑わしくても）安価な材料から大量生産出来る商品をコンスタントに市場に供給していく方が都合がいいはずです。<br />
				<br />
				
				ちなみに、テレビでそれはなかなか伝えられません。<br />
				<span style="font-weight:bold;color:red;">なぜなら、スポンサーに化粧品会社がついていることがとても多いからです。</span><br />
				製薬会社がサスペンスドラマのスポンサーだった場合には毒殺が起こらないという理論と同じですね。<br />
				<br />
				
				<div class="md">石鹸の歴史は5000年、合成界面活性剤の歴史は100年</div>
				合成界面活性剤は有害か無害か。<br />
				長く語られているテーマではありますが、結局、歴史が一番物語っていると思われます。<br />
				<strong>石鹸の歴史は、今から約5000年前までさかのぼります。</strong><br />
				<span style="font-weight:bold;color:red;">比べて合成界面活性剤の誕生は、今から約100年前です。</span><br />
				石鹸と比べると、まだまだ赤ん坊のような存在です。<br />
				<br />
				
				化粧品会社の、合成界面活性剤を賛美するプロパガンダにご注意ください。<br />
				企業にとって都合がいいだけです。<br />
				<br />
				
				<p style="padding-top:5px;"></p>
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	</item>
		<item>
		<title>大手企業の薦める合成洗剤を生活環境から追い出してゆく</title>
		<link>http://sekken.org/archives/901</link>
		<comments>http://sekken.org/archives/901#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Dec 2010 08:11:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sekken.org</dc:creator>
				<category><![CDATA[石鹸の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[TSUBAKI]]></category>
		<category><![CDATA[ファンケル]]></category>
		<category><![CDATA[プロアクティブ]]></category>
		<category><![CDATA[合成界面活性剤]]></category>
		<category><![CDATA[茶のしずく]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sekken.org/?p=901</guid>
		<description><![CDATA[安価な石鹸は台所や浴室の洗浄に使う 家に２つほど石鹸があれば、かなり便利です。 一つは台所の汚れ物やお風呂場などに使用する比較的安価な石鹸（100円程度で購入できます）です。 合成洗剤特有のしつこいぬるぬる感がなく、油汚れなどもきゅきゅっと落ちます。 浴室に使用する場合にも同じ石鹸で十分です。 人工的につけたレモンやオレンジの匂いがしませんので、そういう匂いが苦手な人にもおすすめです。 マイルドな成分を配合した石鹸は身体に使う もう一つは、自身の身体用に使用するマイルドな成分が配合された石鹸です。 特に、お茶成分を配合してある石鹸は、皮膚がとてもなめらかになります。 お茶といっても、悠香のお茶石鹸ではありません。 悠香のお茶石鹸は着色料と香料とキレート剤が使用されています。 それから、冬場は非常に肌が乾燥します。 お風呂に入るたびに頭皮や身体をごしごし洗ってしまうと大切な油分が落ちてしまい、皮膚は過剰に脂を出します。そしてそれがフケになったり、必要以上に皮膚がべたついたりするので、悪循環に陥ることがあります。 石鹸を使う場合、冬場は二日に一回程度の使用で十分です。 生活環境から合成洗剤を追い出すメリット ・安全である ・環境に優しい ・場所をとらなくなる といったものが挙げられると思います。 合成界面活性剤などを配合した合成洗剤の危険性は、なかなか公には指摘されないのが現状です。それは、企業にとって最も都合が悪いことだからです。 資生堂のTSUBAKIなどは合成成分のカタマリですが、日夜CMで流され売り上げも上々らしいです。ちなみに日本製プロアクティブにもニキビの有効成分など入っていませんし、また無添加を謳うファンケルにも合成成分がたっぷり含まれています。 有名な企業が販売しているから安全などというのは、とうの昔に崩壊した神話なのです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="md">安価な石鹸は台所や浴室の洗浄に使う</div>
				
				家に２つほど石鹸があれば、かなり便利です。<br />
				一つは台所の汚れ物やお風呂場などに使用する比較的安価な石鹸（100円程度で購入できます）です。<br />
				合成洗剤特有のしつこいぬるぬる感がなく、油汚れなどもきゅきゅっと落ちます。<br />
				<br />
				
				浴室に使用する場合にも同じ石鹸で十分です。<br />
				人工的につけたレモンやオレンジの匂いがしませんので、そういう匂いが苦手な人にもおすすめです。<br />
				<br />
				
				<div class="md">マイルドな成分を配合した石鹸は身体に使う</div>
				
				もう一つは、自身の身体用に使用するマイルドな成分が配合された石鹸です。<br />
				特に、お茶成分を配合してある石鹸は、皮膚がとてもなめらかになります。<br />
				<a href="http://sekken.org/archives/32">お茶といっても、悠香のお茶石鹸ではありません。</a><br />
				<span style="color:red;font-weight:bold;">悠香のお茶石鹸は着色料と香料とキレート剤が使用されています。</span><br />
				<br />
				
				それから、冬場は非常に肌が乾燥します。<br />
				お風呂に入るたびに頭皮や身体をごしごし洗ってしまうと大切な油分が落ちてしまい、皮膚は過剰に脂を出します。そしてそれがフケになったり、必要以上に皮膚がべたついたりするので、悪循環に陥ることがあります。<br />
				石鹸を使う場合、冬場は二日に一回程度の使用で十分です。<br />
				<br />
				
				<div class="md">生活環境から合成洗剤を追い出すメリット</div>
				
				<strong>・安全である<br />
				・環境に優しい<br />
				・場所をとらなくなる</strong><br />
				<br />
				といったものが挙げられると思います。<br />
				合成界面活性剤などを配合した合成洗剤の危険性は、なかなか公には指摘されないのが現状です。それは、企業にとって最も都合が悪いことだからです。<br />
				<br />
				
				<a href="http://sekken.org/archives/30">資生堂のTSUBAKIなどは合成成分のカタマリ</a>ですが、日夜CMで流され売り上げも上々らしいです。ちなみに<a href="http://sekken.org/archives/569">日本製プロアクティブにもニキビの有効成分など入っていませんし</a>、また<a href="http://sekken.org/archives/843">無添加を謳うファンケルにも合成成分がたっぷり含まれています。</a><br />
				<br />
				<span style="color:red;font-weight:bold;">有名な企業が販売しているから安全などというのは、とうの昔に崩壊した神話なのです。</span><br />
				<br />
				
				
				<p style="padding-top:5px;"></p>
				<script type="text/javascript" src="http://button.topsy.com/widget/retweet-big?url=http://sekken.org/archives/901&#038;title=大手企業の薦める合成洗剤を生活環境から追い出してゆく-愛しの石鹸-"></script><br />
				
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	</item>
		<item>
		<title>ファンケルが主張する無添加の嘘っぱち</title>
		<link>http://sekken.org/archives/843</link>
		<comments>http://sekken.org/archives/843#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Nov 2010 13:46:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sekken.org</dc:creator>
				<category><![CDATA[調べてみた]]></category>
		<category><![CDATA[ファンケル]]></category>
		<category><![CDATA[合成ポリマー]]></category>
		<category><![CDATA[合成界面活性剤]]></category>
		<category><![CDATA[無添加]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sekken.org/?p=843</guid>
		<description><![CDATA[無添加の定義 「無添加化粧品」や「無添加美容液」などよく見かける「無添加」の表記ですが、無添加の定義というのは各メーカーによってバラバラです。これが消費者を分かりにくくさせる一因にもなっています。肝に銘じておくべきなのは「無添加＝安全」ではないということです。 ファンケルの公式サイトであるファンケル情報コミュニティには 防腐剤・殺菌剤・石油系界面活性剤・香料・鉱物油を一切使用していません。 と書いてあります。 そこでファンケルの洗顔パウダー（しっとり）の成分を見てみます。 品名 販売会社 ファンケル 洗顔パウダー しっとり 50g ファンケル 全成分 （ヤシ脂肪酸／パーム脂肪酸／ヒマワリ脂肪酸）グルタミン酸Na／グルコース／マンニトール／コーンスターチ／ココイルイセチオン酸Na／ステアロイルグルタミン酸Na／プルラン／ミリスチン酸K／ヒドロキシプロピルメチルセルロース／ラウロイルアスパラギン酸Na／コメデンプン／カンテン／セリン／ポリ-γ-グルタミン酸Na／アラントイン／カチオン化デキストラン-2 ココイルイセチオン酸Na…合成界面活性剤 ステアロイルグルタミン酸Na…合成界面活性剤 ヒドロキシプロピルメチルセルロース…合成ポリマー ラウロイルアスパラギン酸Na…合成界面活性剤 カチオン化デキストラン-2…合成界面活性剤 無添加化粧品（でも合成界面活性剤と合成ポリマーは使ってるよ） 無添加を謳いつつも、石油系界面活性剤以外の合成界面活性剤と、合成ポリマーを配合しています。 そもそも合成界面活性は、石油系であろうが天然原料であろうが同じ化学構造式を持つものであれば基本的に性質は同じです。よって石油系界面活性剤不使用だから優しいという理論は成り立ちません。 合成ポリマーは、肌触りがなめらかになりますが、肌にダメージを溜め込みます。皮膚のことはどうでもいいから見た目だけをよくしようという嘘っぱち成分の代表です。 防腐剤などの有害成分不使用をアピール（無添加）しながら、その他に使用している問題成分を隠蔽する手法は大いに憤りを感じるやり方です。まずは、このような目先のトリックに騙されないように注意しましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="md">無添加の定義</div>
				「無添加化粧品」や「無添加美容液」などよく見かける「無添加」の表記ですが、無添加の定義というのは各メーカーによってバラバラです。これが消費者を分かりにくくさせる一因にもなっています。肝に銘じておくべきなのは<strong><font color="red">「無添加＝安全」ではない</font></strong>ということです。<br />
				<br />
				
				ファンケルの公式サイトである<a href="http://blog.fancl.co.jp/esthe/18.html" target="_blank">ファンケル情報コミュニティ</a>には<br />
				<div class="tka">
				防腐剤・殺菌剤・石油系界面活性剤・香料・鉱物油を一切使用していません。
				</div>
				と書いてあります。<br />
				
				そこでファンケルの洗顔パウダー（しっとり）の成分を見てみます。<br />
				<br />
				
				<table width="450" border="0" cellpadding="0">
				<tr>
				<td class="mizuiro" width="150">品名</td>
				<td class="mizuiro" width="150">販売会社</td>
				</tr>
				<tr>
				<td class="grey" width="150"><span class="fw_bold">ファンケル 洗顔パウダー しっとり 50g</span></td>
				<td class="grey" width="150">ファンケル</td>
				</tr>
				<tr>
				<td class="mizuiro" colspan="2" width="302">全成分</td>
				</tr>
				<tr>
				<td class="grey" colspan="2" width="302"><span class="fw_bold"><font color="blue">（ヤシ脂肪酸／パーム脂肪酸／ヒマワリ脂肪酸）グルタミン酸Na</font>／<font color="blue">グルコース</font>／<font color="blue">マンニトール</font>／<font color="blue">コーンスターチ</font>／<font color="red">ココイルイセチオン酸Na</font>／<font color="red">ステアロイルグルタミン酸Na</font>／<font color="blue">プルラン</font>／<font color="blue">ミリスチン酸K</font>／<font color="red">ヒドロキシプロピルメチルセルロース</font>／<font color="red">ラウロイルアスパラギン酸Na</font>／<font color="blue">コメデンプン</font>／<font color="blue">カンテン</font>／<font color="blue">セリン</font>／<font color="blue">ポリ-γ-グルタミン酸Na</font>／<font color="blue">アラントイン</font>／<font color="red">カチオン化デキストラン-2</font></span></td>
				</tr></table>
				<br />
				
				<strong><font color="red">
				ココイルイセチオン酸Na…合成界面活性剤<br />
				ステアロイルグルタミン酸Na…合成界面活性剤<br />
				ヒドロキシプロピルメチルセルロース…合成ポリマー<br />
				ラウロイルアスパラギン酸Na…合成界面活性剤<br />
				カチオン化デキストラン-2…合成界面活性剤<br />
				</font></strong>
				<br />
				
				<div class="md">無添加化粧品<font color="red">（でも合成界面活性剤と合成ポリマーは使ってるよ）</font></div>
				無添加を謳いつつも、石油系界面活性剤以外の合成界面活性剤と、合成ポリマーを配合しています。
				そもそも合成界面活性は、石油系であろうが天然原料であろうが同じ化学構造式を持つものであれば基本的に性質は同じです。よって石油系界面活性剤不使用だから優しいという理論は成り立ちません。<br />
				<br />
				合成ポリマーは、肌触りがなめらかになりますが、肌にダメージを溜め込みます。<strong><font color="red">皮膚のことはどうでもいいから見た目だけをよくしようという嘘っぱち成分の代表です。</font></strong><br />
				<br />
				
				防腐剤などの有害成分不使用をアピール（無添加）しながら、その他に使用している問題成分を隠蔽する手法は大いに憤りを感じるやり方です。まずは、このような目先のトリックに騙されないように注意しましょう。<br />
				
				<p style="padding-top:5px;"></p>
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	</item>
		<item>
		<title>表で見る石鹸と合成界面活性剤の比較</title>
		<link>http://sekken.org/archives/775</link>
		<comments>http://sekken.org/archives/775#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 03:13:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sekken.org</dc:creator>
				<category><![CDATA[石鹸についての基礎]]></category>
		<category><![CDATA[合成界面活性剤]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>
		<category><![CDATA[比較]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sekken.org/?p=775</guid>
		<description><![CDATA[石鹸 合成界面活性剤 歴史 約5000年前に、チグリス・ユーフラテス川流域（シリア）で誕生。 約100年前、第一次大戦下にあったドイツで製造される。 成分 脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム（もしくは、石ケン素地、カリ石ケン素地という表記） 石鹸以外はすべて合成界面活性剤という分類になる。 安全性 問題なし。 賛否両論ある上、個々の安全レベルにも相当な開きがある。 泡立ち 水の性質によって泡立ちにくいケースが多々ある。 良いものが多い。 洗浄力 個々の商品によるが、冷水での使用においては下がる場合が多い。 個々の商品による。 皮膚浸透性 どんな高濃度でも皮膚からは浸透しない。 皮膚への浸透作用を持つので注意が必要。 環境への影響 合成界面活性剤と同様にヤシから作られている石鹸もあり、熱帯雨林の破壊が問われることもある。 河川に投棄すると、魚に奇形が発生する、水が濁る等の問題はこれまでも多く知られ、社会問題となっている。 値段 個々の商品によるが、純石鹸は比較的安価。 高級品から安価なものまで様々。 ここで示す石鹸とは、純石鹸（石鹸成分が94％以上含まれた石鹸のこと。残りの数％は不純物や製造過程で生れる天然のグリセリンなど）のことを言います。 歴史が物語る石鹸の安全性 石鹸の安全性は、5000年前から存在するという歴史が物語っており、それに関しては論を待たないと思います。 比べて合成界面活性剤ですが、歴史的には石鹸の50分の1。 安全性に関しても「害が報告されている」「健康に関しては問題ない」と情報が錯綜しており、消費者の立場からはハッキリとしたことは分からないというのが正直なところです。 少なくとも一言で、合成界面活性剤は有害だ！と言えないのが現状です。 しかしながら、毒の入っていないジュースと毒が入っているかもしれないジュースを差し出されて、毒の入っているかもしれないジュースを選ぶのは、気合いの入ったパンクロッカーかマゾ気質の人ぐらいではないでしょうか。 合成界面活性剤のまだまだ安全性が確認されきっていない部分は大いに忌避すべき要素であり、企業の述べる安全性は話半分ぐらいに聞いておいた方がいいでしょう。 ただし、石鹸の中にも合成化合物が満載の化粧石鹸なども存在し、原料をよく吟味して購入する必要があります。 有名ではないけれど、安全性と品質に定評のある石鹸 石鹸の特徴は、比較的安価で安全性が確認されていることです。 当サイトのおすすめは、ネオナチュラルさんの作る「食べられる程肌にやさしい石鹸」です。 合成化合物はおろか、キャリーオーバー成分も使用していないというので、徹底しています。 お試しキャンペーンもやっていますので、リーズナブルに購入することも可能です。 決して知名度は高くないけれど確かな石鹸は、探せば他にもあります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<table width="450" border="0" cellspacing="2" cellpadding="0">
				<tr>
				<td width="150"></td>
				<td class="mizuiro" width="150">石鹸</td>
				<td class="mizuiro" width="150">合成界面活性剤</td>
				</tr>
				
				<tr>
				<td class="grey" width="150">歴史</td>
				<td width="150" style="background-color:#b2b2ff;">約5000年前に、チグリス・ユーフラテス川流域（シリア）で誕生。</td>
				<td width="150" style="background-color:#ffb2b2;">約100年前、第一次大戦下にあったドイツで製造される。</td>
				</tr>
				
				<tr>
				<td class="grey" width="150">成分</td>
				<td width="150" style="background-color:#b2b2ff;">脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム（もしくは、石ケン素地、カリ石ケン素地という表記）</td>
				<td width="150">石鹸以外はすべて合成界面活性剤という分類になる。</td>
				</tr>
				
				<tr>
				<td class="grey" width="150">安全性</td>
				<td width="150" style="background-color:#b2b2ff;">問題なし。</td>
				<td width="150" style="background-color:#ffb2b2;">賛否両論ある上、個々の安全レベルにも相当な開きがある。</td>
				</tr>
				
				<tr>
				<td class="grey" width="150">泡立ち</td>
				<td width="150" style="background-color:#ffb2b2;">水の性質によって泡立ちにくいケースが多々ある。</td>
				<td width="150" style="background-color:#b2b2ff;">良いものが多い。</td>
				</tr>
				
				<tr>
				<td class="grey" width="150">洗浄力</td>
				<td width="150"  style="background-color:#ffb2b2;">個々の商品によるが、冷水での使用においては下がる場合が多い。</td>
				<td width="150">個々の商品による。</td>
				</tr>
				
				<tr>
				<td class="grey" width="150">皮膚浸透性</td>
				<td width="150" style="background-color:#b2b2ff;">どんな高濃度でも皮膚からは浸透しない。</td>
				<td width="150" style="background-color:#ff6666;">皮膚への浸透作用を持つので注意が必要。</td>
				</tr>
				
				<tr>
				<td class="grey" width="150">環境への影響</td>
				<td width="150" style="background-color:#ffb2b2;">合成界面活性剤と同様にヤシから作られている石鹸もあり、熱帯雨林の破壊が問われることもある。</td>
				<td width="150" style="background-color:#ff6666;">河川に投棄すると、魚に奇形が発生する、水が濁る等の問題はこれまでも多く知られ、社会問題となっている。</td>
				</tr>
				
				<tr>
				<td class="grey" width="150">値段</td>
				<td width="150" style="background-color:#b2b2ff;">個々の商品によるが、純石鹸は比較的安価。</td>
				<td width="150">高級品から安価なものまで様々。</td>
				</tr>
				</table>
				
				ここで示す石鹸とは、純石鹸（石鹸成分が94％以上含まれた石鹸のこと。残りの数％は不純物や製造過程で生れる天然のグリセリンなど）のことを言います。<br />
				<br />
				
				<div class="md">歴史が物語る石鹸の安全性</div>
				石鹸の安全性は、5000年前から存在するという歴史が物語っており、それに関しては論を待たないと思います。<br />
				比べて合成界面活性剤ですが、歴史的には石鹸の50分の1。<br />
				安全性に関しても「害が報告されている」「健康に関しては問題ない」と情報が錯綜しており、消費者の立場からはハッキリとしたことは分からないというのが正直なところです。<br />
				少なくとも一言で、合成界面活性剤は有害だ！と言えないのが現状です。<br />
				しかしながら、<strong><font color="red">毒の入っていないジュースと毒が入っているかもしれないジュースを差し出されて、毒の入っているかもしれないジュースを選ぶのは、気合いの入ったパンクロッカーかマゾ気質の人ぐらいではないでしょうか。</font></strong><br />
				合成界面活性剤の<strong>まだまだ安全性が確認されきっていない部分</strong>は大いに忌避すべき要素であり、企業の述べる安全性は話半分ぐらいに聞いておいた方がいいでしょう。<br />
				ただし、石鹸の中にも合成化合物が満載の化粧石鹸なども存在し、原料をよく吟味して購入する必要があります。<br />
				<br />
				
				<div class="md">有名ではないけれど、安全性と品質に定評のある石鹸</div>
				
				<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTJ7S+7U84O2+CVC+67JU9" target="_blank"><img border="0" width="234" height="60" alt="" src="http://www29.a8.net/svt/bgt?aid=080319880474&#038;wid=031&#038;eno=01&#038;mid=s00000001668001043000&#038;mc=1"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=1BTJ7S+7U84O2+CVC+67JU9" alt=""><br />
				石鹸の特徴は、比較的安価で安全性が確認されていることです。<br />
				当サイトのおすすめは、ネオナチュラルさんの作る「食べられる程肌にやさしい石鹸」です。<br />
				合成化合物はおろか、<a href="http://sekken.org/archives/20">キャリーオーバー</a>成分も使用していないというので、徹底しています。<br />
				お試しキャンペーンもやっていますので、リーズナブルに購入することも可能です。<br />
				<a href="http://sekken.org/archives/24">決して知名度は高くないけれど確かな石鹸</a>は、探せば他にもあります。<br />
				
				<p style="padding-top:5px;"></p>
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	</item>
		<item>
		<title>ペリカン石鹸の全成分を調べてみた</title>
		<link>http://sekken.org/archives/671</link>
		<comments>http://sekken.org/archives/671#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Nov 2010 02:26:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sekken.org</dc:creator>
				<category><![CDATA[調べてみた]]></category>
		<category><![CDATA[ペリカン石鹸]]></category>
		<category><![CDATA[合成界面活性剤]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sekken.org/?p=671</guid>
		<description><![CDATA[合成界面活性剤、合成ポリマー、その他身体に害のあることが判明している原料は赤文字で表示。その他害があるのかないのかよく分からない成分（解明されていない、意見が多種ある等々）というのも赤文字で表示。香料、着色料、色素など、他にも天然か合成かの判断がつきかねる原料は黒字のまま表示しています。安全な成分は青文字で表示しています。 品名 販売会社 値段 ペリカンクリーミィソープ 100g 株式会社ペリカン石鹸 105円(税込み) 全成分 優しさ指標 石ケン素地／ 水／ セタノール／ ラウロイルサルコシンNa／ 塩化Na／ エチドロン酸／ EDTA-4Na／ エチドロン酸4Na／ 酸化チタン／ 香料 -5/5 品名 販売会社 値段 ムテンカセッケン 80g 株式会社ペリカン石鹸 210円(税込み) 全成分 優しさ指標 石ケン素地／ 水 4.8/5 ペリカンクリーミィソープとムテンカセッケン ペリカン石鹸は数種類の石鹸を販売していますが、その内の2商品です。 ペリカンクリーミィソープ 100g ／105円(税込み) ムテンカセッケン 80g ／ 210円(税込み) ペリカンクリーミィソープはエチドロン酸などのキレート剤やセタノールなどの旧指定成分がふんだんに使われているのに比べ、ムテンカセッケンはその名の通りセッケン素地と水のみで構成されています。 その代わりクリーミィソープはムテンカセッケンに比べて半額ほどの値段に抑えられています。 要するにこれは、値段を安く抑えるためには身体に害の疑いのある成分を使わらざるを得ず、逆に無添加にこだわると値段もそれに比例して高くなってしまうという証明になっています。 このブログ記事をTwitterに投稿！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="tka"><span class="fw_bold">合成界面活性剤、合成ポリマー、その他身体に害のあることが判明している原料</span>は<span class="fw_bold"><font color="red">赤文字</font></span>で表示。その他害があるのかないのかよく分からない成分（解明されていない、意見が多種ある等々）というのも<span class="fw_bold"><font color="red">赤文字</font></span>で表示。香料、着色料、色素など、他にも天然か合成かの判断がつきかねる原料は<span class="fw_bold">黒字</span>のまま表示しています。安全な成分は<span class="fw_bold"><font color="blue">青文字</font></span>で表示しています。</div><br />
				
				<table width="450" border="0" cellspacing="2" cellpadding="0">
				<tr>
				<td class="mizuiro" width="150">品名</td>
				<td class="mizuiro" width="150">販売会社</td>
				<td class="mizuiro">値段</td>
				</tr>
				<tr>
				<td class="grey" width="150"><span class="fw_bold">ペリカンクリーミィソープ 100g</span></td>
				<td class="grey" width="150">株式会社ペリカン石鹸</td>
				<td class="grey">105円(税込み)</td>
				</tr>
				<tr>
				<td class="mizuiro" colspan="2" width="302">全成分</td>
				<td class="mizuiro">優しさ指標</td>
				</tr>
				<tr>
				<td class="grey" colspan="2" width="302"><span class="fw_bold">
				
				<font color="blue">石ケン素地</font>／
				<font color="blue">水</font>／
				<font color="red">セタノール</font>／
				<font color="red">ラウロイルサルコシンNa</font>／
				<font color="blue">塩化Na</font>／
				<font color="red">エチドロン酸</font>／
				<font color="red">EDTA-4Na</font>／
				<font color="red">エチドロン酸4Na</font>／
				<font color="blue">酸化チタン</font>／
				香料
				
				</td><td class="grey" align="center"><font size="20" color="red">-5</font>/5</td></tr>
				</table><br />
				
				<br />
				
				<table width="450" border="0" cellspacing="2" cellpadding="0">
				<tr>
				<td class="mizuiro" width="150">品名</td>
				<td class="mizuiro" width="150">販売会社</td>
				<td class="mizuiro">値段</td>
				</tr>
				<tr>
				<td class="grey" width="150"><span class="fw_bold">ムテンカセッケン 80g</span></td>
				<td class="grey" width="150">株式会社ペリカン石鹸</td>
				<td class="grey">210円(税込み)</td>
				</tr>
				<tr>
				<td class="mizuiro" colspan="2" width="302">全成分</td>
				<td class="mizuiro">優しさ指標</td>
				</tr>
				<tr>
				<td class="grey" colspan="2" width="302"><span class="fw_bold">
				
				<font color="blue">石ケン素地</font>／
				<font color="blue">水</font>
				
				</td><td class="grey" align="center"><font size="20" color="blue">4.8</font>/5</td></tr>
				</table><br />
				
				<div class="md">ペリカンクリーミィソープとムテンカセッケン</div>
				ペリカン石鹸は数種類の石鹸を販売していますが、その内の2商品です。<br />
				<br />
				ペリカンクリーミィソープ 100g ／105円(税込み)<br />
				<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cf4768d.f8812820.0cf4768e.4d8dba5e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fpelicansoap%2f10000150%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpelicansoap%2fi%2f10000150%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpelicansoap%2fcabinet%2fimg56080521.jpg%3f_ex%3d128x128&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpelicansoap%2fcabinet%2fimg56080521.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" style="border:5px dotted #cc0000!important; padding:15px 20px 15px 28px;"></a><br />
				<br />
				
				ムテンカセッケン 80g ／ 210円(税込み)<br />
				<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cf4768d.f8812820.0cf4768e.4d8dba5e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fpelicansoap%2f1015265%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpelicansoap%2fi%2f10000065%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpelicansoap%2fcabinet%2fikou_20090423%2fimg10503089697.jpg%3f_ex%3d128x128&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpelicansoap%2fcabinet%2fikou_20090423%2fimg10503089697.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" style="border:5px dotted #cc0000!important; padding:15px 20px 15px 20px;"></a><br />
				<br />
				
				ペリカンクリーミィソープは<strong>エチドロン酸</strong>などの<a href="http://sekken.org/archives/449">キレート剤</a>や<strong>セタノール</strong>などの<a href="http://sekken.org/archives/18">旧指定成分</a>がふんだんに使われているのに比べ、ムテンカセッケンはその名の通り<strong>セッケン素地と水のみ</strong>で構成されています。<br />
				その代わりクリーミィソープはムテンカセッケンに比べて半額ほどの値段に抑えられています。<br />
				<strong>要するにこれは、値段を安く抑えるためには身体に害の疑いのある成分を使わらざるを得ず、逆に無添加にこだわると値段もそれに比例して高くなってしまうという証明になっています。</strong><br />
				
				<p style="padding-top:1em;"></p>
				<a href="http://twitter.com/home?status=ペリカン石鹸の全成分を調べてみた　-愛しの石鹸-石鹸の全成分比較-http://sekken.org/archives/671" target="_blank" >このブログ記事をTwitterに投稿！</a>
				
				<p style="padding-top:-10px;"></p>
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